【竹井式超簡単肩こり解消法】肩こりは9割治る|中居正広のミになる図書館

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1月17日放送の「中居正広のミになる図書館」

ゲストの水野美紀さんをはじめとし、肩こりに悩む40代芸能人達の独自の解消法に、専門家がダメ出しを連発する放送会となりました。

誤った認識により肩こりを悪化させないように注意してくださいね。また、肩こりの方は是非ご覧ください。

 

肩こり対処法の誤解

スマホやパソコンの長時間利用による姿勢の悪化から、首がからだの前面に出てしまうストレートネックを原因とし、若者でも肩こりの人が増えてきています。

ゲストの水野美紀さんも酷い肩こりに悩まされており、溶岩浴で身体を温めることで肩こりを緩和するという独自の方法を実践されているとのことでした。

肩こりの専門家である首都大学の竹井先生によると、痛みを伴う程の酷い肩こりは、筋肉が炎症を起こしている可能性があるため、この場合は温めることはNGで、冷やす必要があるとのこと。

また、凝りの位置によって、病気が関連している可能性もあるので注意した方が良いようです。

・左肩が凝る→心臓・肺の病気など

・右肩が凝る→肝臓の病気など

更には、自分で肩を揉む行為は、逆に肩こりが悪化する恐れがあるようです。

これは、適切な場所を指圧できないと、逆に血管が収縮して血流が悪くなり、肩が凝ってしまうからなのです。

 

肩こり解消ストレッチ①

お家で簡単90秒でできるストレッチ

① 両脇を肩の高さに上げて両手を前に伸ばす。このとき、背中を丸めないように注意
② ①の状態を30秒間キープ
③ 両腕を肘の高さに維持したまま、両腕を開くように後ろに引いて30秒間キープ
④ 肩甲骨を起こすイメージで両腕を上に上げたまま30秒間キープ

1日3セット出来れば9割の確率で改善するそうです。

からだが痛い場合には無理をしないようにしてください。

 

肩こり解消ストレッチ②

① 右手を頭の後ろに、左手を背中の後ろに回し、肘を90度に曲げる
② 腕を反時計回りに回す
③ 腕を上げていない方の肩を鼻に近づけこの姿勢を30秒間キープ

逆に、左手を頭の後ろに、右手を背中の後ろに回して実施すれば、効果倍増です。

首・肩・腰の筋膜を同時に動かすことが出来るため、全身の凝りを解消してくれます。

是非試してみてください。

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