クリーニング後のビニールを着けたまま保管するのはNGって知ってますか?

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2015年もいつの間にか、すっかり冬から春に変わっていましたね。

桜も既に西日本では散り始めて葉桜になってきています。

きっと自宅にある冬物の衣類や布団など、一気にまとめてクリーニングに出そうという方も多いのではないでしょうか?

4月になると、クリーニング屋さんも、コートや毛布、冬物スーツなどのクリーニングを30%オフにするなど、営業に力を入れる時期でもありますね。

ところで、クリーニング後に洋服にかぶされているビニール袋、あなたはどうされていますか?

ほとんどの人が、新しいテレビや携帯につけられているフィルムと同様に、剥がさずにそのままタンスに保管されているのではないでしょうか?

でも、実はそれ、NGなんです。ご存知でしたか?

ビニールをつけたまま保管してはいけない理由

クリーニングから戻ってきた直後の洋服を守るためのビニール。

次に着るときまで、季節を越えてビニールをつけたままにしている人がほとんどであろう。

私も、ホコリがスーツに付いたりすると嫌なので、ビニールはつけたままクローゼットに入れている。

しかし、ビニールをつけたままタンスやクローゼットに保管してしまうと、風通しが悪くなってしまう。その結果、衣類を傷めてしまうそうなのです。

意外ですが、そうなんです。

衣服の適切な管理には、風通し=すなわち乾燥が必要なのです。

ということで、クリーニングから戻ってきた洋服のビニールはすぐに剥がして、クローゼットに保存しましょう。

気持ち的には何となーく、そのまま残しておきたいものではありますが。

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