8/4(火)放送のマツコの知らない世界では、鉄道を愛する鉄道カメラマン「櫻井 寛(カン)」氏が講師を務めた。
これまでに5000個の駅弁を食べた櫻井氏が、全国の美味しすぎる駅弁を発表した。
東京駅といえば最近駅地下に作られた「グランスタ」と「大丸」の絶品弁当ははずせない。
新幹線まで15分以上余裕がある場合には、「グランスタ」か「大丸」を活用するとよいだろう。
洗練されすぎていて、駅弁という感じではないかもしれないが。
グランスタのお奨め弁当
グランスタはJR東京駅の構内(改札内)にできた商業施設であるため、切符がないとそもそも入ることができない。これから新幹線に乗る人などは是非立ち寄ってみよう。
東京駅に入れば場所は直ぐに分かる。
そんなグランスタのお奨め弁当がこちらだ。
eashion(イーション)「スペイン産ベジョータ イベリコ豚重」1100円
(出典:eashion公式サイトより)
グランスタで5年連続堂々1位のお弁当だ。
ベジョータとは、最高級イベリコ豚。それを醤油で甘辛く味付けをした絶品だ。値段もお手ごろなので一度は食しておきたい。
東京駅だけでなく、関東近郊のデパートや、大阪、兵庫にまで店舗があるので、そちらでもお買い求めできるようだ。
築地竹若の「塩にぎり」1350円
(出典:食べログより)
シャリに塩気がついているため、醤油いらず。そのままで美味しいお寿司だ。
1日100個限定で、販売時間は11時・14時・17時の計3回なので、タイミングが合えば食べてみたい。
大丸東京店のお奨め弁当
東京駅の八重洲口側にある大丸東京店。
こちらもお店が多く目移りすること間違いなし。
その中で3つの弁当が紹介されたが、特にチーズバーガーはマツコが大絶賛していたので、気になるところだ。
三代目たいめいけん「洋食やのオムライス」1080円
(出典:食べログサイトより)
創業昭和6年、東京日本橋の老舗「たいめいけん」の三代目が世に送りだす、オムライス弁当だ。弁当になったオムライスにトロフワ感がどれだけあるのか気になるところだ。
ミート矢澤「黒毛和牛ハンバーグ弁当」1680円
(出典:わんだろぐ2より)
東京五反田発祥のミート矢澤。
東京の人であれば、店名を知っている人がほとんどであろう。
こちらの黒毛和牛ハンバーグ弁当1680円だ。少し値は張るが、行楽シーズンに新幹線で食べるお弁当としては高級感もあり、気分が上がりそうだ。
なお、このお店では、約1万円する最高級黒毛和牛弁当も販売されている。
併設している叙々苑の弁当でさえ3000円程度ということを考えれば、一般市民のわれわれには破格のお弁当だ。芸能人の差し入れご用達だとか。アベノミクスで株やFXなど、金融資産が増えた方などは、還元する意味でも挑戦してはいかがだろうか?
ブラッカウズ「チーズバーガー」1550円
(出典:ミート矢澤&ブラッカウズHPより)
ミート矢澤と横並びで販売されているブラッカウズのハンバーガー。
HPを見れば、どのバーガーも美味しそうだが、チーズバーガーをマツコが大絶賛。
間違いなく美味しいだろう。
以上のお弁当が紹介されたが、お弁当は、楽しい旅の思い出をさらに強いものにするスパイスになる。
みなさま、何より素敵な旅へご出発ください! Have a nice tripです!!
(追記)
新幹線に乗るまでに10分しかない、というような急ぎの方は、約170種類の全国各地の駅弁が販売されている東京駅構内の「駅弁屋 祭」で選ぶべき駅弁5種の紹介が行われた。
その記事はこちらからどうぞ。
コメント
[…] 場合には、「グランスタ」か「大丸」を活用するとよいでしょう。 [紹介元] 東京駅グランスタ、大丸の美味しい弁当・駅弁はこれだ!(マツコの知らない世界) | トレンドニュース365 […]