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なぜ足の小指をタンスの角にぶつけるの?赤味と白身の魚?(関ジャニ大人の新常識SP)

   


大人の常識を確認する関ジャニの「ありえへん∞世界スペシャル」で放送された常識クイズを記録に残しておく。貴方はいくつ分かっただろうか?

本日放送された、他の内容は以下をご覧ください。

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足の小指をタンスの角にぶつけるのはなぜ?(知らなかった人100%

今回の放送で一番興味深かったのがコレ。余程の豪邸にでも住んでいない限り、足をタンスの角にぶつけた経験のある人がほとんどではないだろうか?ぶつける度に、以後、気をつけようと決心するのに、なぜまた繰り返すのだろうか。その理由が明らかになった!!

脳科学研究科の澤口先生が、その理由を答えた。

靴下と靴を履いていることが理由だ。本来人類は、素足で生活をしており、足の指同士の間隔は、それぞれ空いて広がっている。しかし、靴下と靴を履くことで、足の指が圧迫された状態になり、指同士がくっつくいた状態で、われわれは生活をしている。

そのため脳は、圧迫された位置に足の指があると勘違いをすることになる。

一度、靴下と靴を脱ぐと、足の指が広がるため、脳が思っているよりも、足の小指が外側に出てくる。そのため、部屋の中でタンスの角にぶつかってしまうのだ。

すなわち、脳が認識している足の指の位置と、実際の足の指の位置が異なっている事が原因なのだ。

 

○目をつぶった状態で足の指を押さえられると、9割の人が間違える?

脳が足の指の位置を誤って把握していることが、実験をすることで、明らかになる。番組では、目を閉じて、足の指をどれか抑えてもらった人が、ほぼ全員まちがった回答をしていた。ゲストの浅田舞さんも、薬指を抑えられて、「小指」と回答していた。これは、是非試してみたい。

ということで、脳が把握しているよりも、実際には外側に足の小指があるということを理解した上で、日々の生活をゆとりを持って過ごせば、タンスの角に小指をぶつける頻度はきっと減るだろう。

 

赤身の魚と白身の魚がいるのはなぜ?(知らなかった人70%)

赤身の代表は、マグロやかつお、白身の代表は、タイやヒラメが挙げられる。魚にはなぜ、赤身と白身があるのだろうか?

こちらも、サカナくんが回答した。

赤身の魚は動き続けるために、筋肉は多くの酸素を必要としており、「ミオグロビン」というたんぱく質が筋肉にたくさん含まれている。「ミオグロビン」が酸素を大きく吸収する。その「ミオグロビン」が赤い色素を持っているのだ。長距離を泳ぐ魚は、「ミオグロビン」が多く含まれている。なお、一定の場所にとどまり長距離を泳がない、短距離しか泳がない魚は、白身の魚になる。」

人間の筋肉も同じで、マラソン選手は赤い筋肉を持つ赤身人間であるといえよう。

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